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スカパー

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レフェリー

オリンピックの審判問題。柔道、体操と不可解なレフェリングが続出しています。

『人間のやること、間違いはあるさ・・・』

そうかもしれませんが、問題ありでしょうね、しかもオリンピックで・・・

グランパスも札幌戦でありました。札幌勝ち越しゴールは明らかにオフサイドです。しかしオリンピックのように、

判定が覆ったりはしません

扇谷主審とは相性が悪い、運が悪かったと思うしかないんです。これも含めてサッカーの面白さなんです。なるべく誤審無いよう、質の向上はお願いしたいですが。

だけど高校サッカーでは、納得いかない明らかな誤審はできるだけ出ないで欲しいなぁ・・・

スピード

いよいよオリンピックが始まりました。

なでしこ、U-23共に勝利、とりわけ男子はスペイン相手でしたから、いきなり‘金’星取っちゃいました。

それにしても・・・永井のスピードは圧巻でした。

サッカーにおいてテクニックやスキル、フィジカルの強さ、巧いといわれる選手はそれなりの特長を兼ね備えているわけですが、あのスピードは何にも勝る武器だと思います。ある程度のスピードまではトレーニングで身に付くかもしれませんが、あの圧倒的とも言える速さ、とても真似できるものではありません。

脚の速さはよく50mや100mのタイムで比較されますが、サッカーにおいてはそんな長い距離は必要なく、一瞬のダッシュ力、10~15mの速さがあれば充分武器になります。脚の遅い選手からすれば、何とも羨ましい才能ですね。

こりゃひょっとして、名古屋に帰ってこないんじゃないか・・・

怪我人続出のグランパス、永井までいなくなったら、ホントヤバイっす。

スタメン確保に向けて

サッカーはスタメンを確保するためにチーム内で必ず競争があります。部員が11人しかいない場合を除きますが。

8月上旬に名古屋市民スポーツ祭というU-16の大会があり、1年チームで出場する唯一の公式戦です。現在1年部員27名、すでにAチームに呼ばれ公式戦に出場したり、U-16国体愛知代表に選抜され、県の代表として試合をこなしている同級生もいます。息子も先日Bチームですが呼ばれて、公式戦初ゴールを決めたそうです。

普段の練習もAチームとは別で行われることが多いので、なかなか1年チームとしての練習機会がありません。ようやく本日から1年フルメンバーで練習ができるみたいで、その大会に向けてのチーム作りが始まると思います。

強豪クラブチーム出身の同級生がひしめく中、大会に向けてスタメン争いが待っています。息子はFW、テクニックではかないませんが、『点を獲る』 というとてもわかりやすい結果を残すことのできるポジションです。

みんなが必死で繋いだボールをゴールに押し込む。ただ単にフィニッシュした人間に『得点』という記録がつくだけのことですが、

FWは点獲ってナンボ・・・

幸いにもチームみんなのおかげで5試合?連続得点中。油断せず努力して、結果を残し続けるしかない・・・

引退いろいろ

先日サッカー部員は野球部の応援に駆けつけました。

夏といえば高校野球、甲子園ですね。残念ながら名古屋高校野球部の夏は、梅雨が明ける前に終わりを迎えてしまいましたが、3年生はこれで引退。

一方、サッカーは4月5月に夏のインターハイ予選があり、ここで負けて引退する3年もいれば、冬の全国高校サッカー選手権を目指し、8月末から始まる予選(1部に所属しているので免除)、10月くらいからの県大会、勝ち上がれば年末からの全国大会、最長1月まで続ける3年もいるわけです。

部活動によってこうも引退の時期が違います。早く引退すれば勉強する時間もたっぷりあり、大学受験に向けて有利でしょうが、実際のところどうなんでしょうね。やる子はやるでしょうが、やらない子は・・・

親としては高校野球のように夏引退くらいがちょうどいい感じかな、と思いますが、本人の好きなようにやらせてやりたいと思います(現時点では)。・・・汗

まだ1年、引退の話はちょっと気が早すぎますね。

スポーツ特待生

友人の息子が、かの有名な青森山田高校のセレクションに合格し、特待生として進学しました。親元離れ遠く青森に出すことを決心したと聞き、本人の強い希望があったにせよ、決断に至るには相当苦慮されただろうなと。

一見うらやましく映る学費免除のスポーツ特待合格。でももし大きなケガをしてしまったり、何らかの理由でサッカーが続けられなくなったらどうなるんだろうか。うちには縁の無いことなので詳しいことはわかりませんが、ふとこんな不安がよぎりました。

息子が合格して部活に行きだした当初、私立高校で県1部常連校くらいなら、スポーツ推薦による特待生が数人いるんだろうなと考えていました。

しかし名古屋はサッカーに限らず、特待生は取っていないと。テニスや陸上など全国レベルの部活動を抱えているのに、ちょっと意外でした。

サッカー推薦合格者もたった2人と聞き、これまた意外。しかも名古屋高校合格レベルの学力が伴っていないといくら上手くたって合格もらえません。

ほかの強豪校のことはよく知りませんが、文武両道の名に恥じない高校だなと改めて思いました。

ブログ再開!

5年ほどお休みしていましたが、次男も高校生になりサッカーを続けているので、グランパスだけではなく高校サッカーを通して感じたことも私的に綴ってみようと思い立ち、再開を決めました。

中学部活出身で無謀?にも県1部リーグ常連校に入学した息子。そうそうたる先輩や同級生に囲まれながら頑張っている姿を遠巻きに見ながら、感じたことを時々アップしていこうと考えています。

まずは名古屋高校入学のいきさつから・・・

少年団から中学に進学する時に、通常何人かうまい子はクラブチームに行ってしまうのですが、たまたま息子の年代は誘われていたにも関わらず、レギュラーすべての子がそのまま中学部活に入部しました。

小学6年のころには、春日井ではそこそこ強いチームになっていましたし、みんな特長を知り尽くしている連中、結構いいチームになるかなと思ってました。

ポゼッションサッカーを志向する指導者にも恵まれ、案の定、U-13では春日井市準優勝、先輩が引退してからは、U-14新人戦で春日井予選優勝、市民大会優勝、U-15春日井予選優勝、中総体春日井予選優勝とタイトル総ナメ。しかし東尾張予選ではその年全国出場の日進西中にことごとく敗戦。最後の高円宮杯東尾張予選でも日進西中と当たり、リベンジに燃えましたが、延長の末敗れ最後まで県大会出場は叶いませんでした。

部活引退後、みんな地元の公立高校に進路を決めるなか、息子も、自分の母校であり当時県3部リーグに所属していた春日井高校を目指していましたが、サッカー部の顧問が代わり部員たちが戸惑っている、地区リーグに降格かという噂を聞きました。

勉強のことももちろん考え、そこで浮上してきたのが私立名古屋高校。県1部の強豪校なので最初は『無理っ!』って思いましたが、息子も強いチームでやってみたい気持ちがあったみたいで10月のオープンスクールへ・・・

そこで目にしたのがすばらしい人工芝のグラウンド。息子も自分も一目惚れ!帰りの地下鉄の中では『自分みたいなのがこんな環境でやっていいのか?』という思いからか、『やっぱり春日井でいいかな・・・』とも。

その後は何度も家族会議、部活やトレセン仲間と楽しくやりたいなら春日井、少しでもうまくなりたいなら名古屋、だけどAチームは無理って感じで本人悩んだ末、名古屋を推薦で受けることに決定しました。

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