アギーレ後任を考える
日本サッカー協会は昨日、告発が裁判所に受理されたことを確認し、ついにアギーレ解任に踏み切った。
起訴された訳ではないので、まだ推定無罪の段階だが、代表活動への支障やスポンサーの手前、ここでの解任はやむを得ないだろう。違約金の請求は無いなど円満に話がついたようなので良かったが、相当お金はかかっただろうな…
となると、話題は次期代表監督に移る。
いろいろ候補の名前が挙がっているが、自分なりの条件として、
①ヨーロッパに精通していること。
→今の日本代表に最も必要なことは、アウェイの地で強豪国とTMを繰り返し経験値を上げること。そのためにはヨーロッパにコネクションを持った人物が相応しい。
②日本を熟知していること。
→日本人の特徴として、人のために尽くせるが突出するのを嫌う。この性格をチームとして良い方向に導けること。
③カリスマ性があり、サポーターやスポンサーに愛される人物であること。
→個人的に代表監督はモチベーターが良いと思う。
あまり監督が目立ち過ぎると選手が隠れてしまう懸念があるが…
④優れた参謀を用意できること。
→監督1人では仕事はできない。戦術、トレーニング、メンタル等々、サッカーは試合に勝つために必要な要素がたくさんある。
⑤日本を愛している。←これ重要!
⑤に関しては日本人監督が最も相応しいが、その他の項目でまだまだ見当たらないのが現状。
そこで浮上するのが、我らがピクシー!
④以外はすべて満たしている人物。
ベンゲルをはじめ、オシム、プラティニ、アンチェロッティ…アドバイス頂ける友人には事欠かない。
しかし監督としてはグランパスでの経験しかないので、代表を託すに経験不足は否めない。
そこで個人的意見として、
長年ベンゲルの右腕として、現在アーセナルのトップコーチであるボロ・プリモラツをコーチとして招聘できないものか。
元ユーゴスラビア代表キャプテンで、ピクシーがグランパス選手時代、ベンゲルの右腕としてグランパスコーチを務めていた人物で、ベンゲルにとって今でも欠かすことのできない参謀であろう。現実的には難しいか…
ピクシーのグランパス監督時代を見る限り、ハッキリ言って戦術に長けているとは言い難い。が、しかし、
就任会見で、優勝させるために名古屋に帰って来たと言い放ち、見事に結果を残した。
ピクシーはやると言ったらやるのです。革靴ゴールなど、人には無い特別な何かを持っている人間なんです。
ふ〜、ダラダラと、今考える個人的な願望を書いてしまいましたが、
結果が出せないで解任されるピクシーは見たくないという本音もあります。
グラサポにとって、ピクシーは永遠のアイドルですからね。
たわいも無い話を最後まで読んで頂いてありがとうございました。m(._.)m
ご批判は多々あるかと思いますが、日本代表には強くなって欲しい。そこでグランパスの選手が活躍して欲しい、ピクシーがヒーローになって欲しい。
ただそれだけです。


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